靴ひもの通し方

 

皆様こんにちは!
ADSS藤原です。

 

今回のブログは前回に引き続き、知っていると得するシリーズ!

「靴ひもの通し方」についてご紹介したいと思います。

 

 

靴ひもは購入した時のまま使用されている方が多いのではないでしょうか?

運動に向いている2種類の結び方をご紹介いたしますので、是非ご参考にしてみてくださいね!

 

◆オーバーラップシューレーシング

「オーバーラップシューレーシング」とは?
最もオーソドックスな通し方で、穴の上(外側)から靴ひもを通す方法です。
あらゆるスポーツ種目のスパイクにも合った通し方といわれています。
(ADSSのシューズも購入時はオーバーラップで紐を通しています!)

 

*ひもの通し方

①靴ひもを穴の上(外側)から下(内側)へくぐらせるように通す。

 ⇒ 

 

②蝶々結びをする最後の部分だけ下(内側)から上(外側)に通す。

 

③完成!!

 

*特徴

一度締めると、足全体がキュッと締まり緩みにくい!

 

*こんな時にオススメ!

・短距離走
・瞬発力を要する競技
・足の甲が低い人

 

◆アンダーラップシューレーシング

「アンダーラップシューレーシング」とは?
オーバーラップシューレーシングと並ぶ定番の通し方で、
左右交互に靴ひもを穴の下(内側)から上(外側)に通す方法です。

 

*ひもの通し方

①靴ひもを穴の下(内側)から上(外側)にくぐらせるように通す。

 ⇒ 

 

②完成!!

 

 

*特徴

・長時間履いても足への圧迫感が少ない
・靴ずれを起こしにくい

 

*こんな時にオススメ!

・長距離走
・長時間の運動が続くサッカーなど
・足の甲が高い人
・ランニング(初心者向け)

 

正しく靴ひもを通せば、よりシューズの履き心地が良くなります!

4~5月頃は新体力テストの季節なので、
50m走や1000m走(男子は1500m走)で靴ひもの通し方を変えて
それぞれの履き心地を体感してみてもいいかもしれませんね。

成長期のお子様のためにも、
この機会にぜひ、足を痛めない靴ひもの通し方を見つけてみてください!