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他校の先駆け。カトリック系の名門短大が、adidas SCHOOL CATEGORY ウィメンズラインを採用。

京都聖母女学院短期大学

フランス修道会本部から派遣された7名のシスターによって、1923年に創設。
以来、カトリックの人間観、世界観に基づく女性教育の場として、愛と奉仕と正義に積極的に貢献できる女性を目指す京都聖母女学院短期大学。
生活科学科と児童教育学科、専攻科からなるカリキュラムでは、体育の授業はもちろん、各種の実習でadidas [SCHOOL CATEGORY] のウィメンズラインが着用され、他の女子校からも熱い注目を集めている。

女子学生の心と身体にフィットする、絶対人気の体操服。以前から、そんなユニフォームを探してました。

「もともと京都聖母女学院短期大学では、既定の体操服を定めておりませんでしたが、学校への帰属意識や愛校心を育て、学校の象徴となるようなモノ、また、学生たちが学校の外でも胸をはって着用できるモノを、
と贅沢な要求で探していました。」と、児童教育学科 准教授の永松先生。「特にスタイルやセンスにこだわりのある女子学生に満足してもらえるものとなると、なかなか至難でしたね。

そんな時、adidas [SCHOOL CATEGORY] の専従販売会社であるADSSの担当者から今回のユニフォームを紹介され、検討の結果、これなら、と自信をもって採用を決定しました。」
学校と生徒のことを真剣に考える永松先生の熱意と、体操服を知り尽くし、学生のための体操服をモットーとするADSSの情熱がかみ合い、確かな一着となって京都聖母女学院短期大学の体操服が完成しました。

ほかの体操服にはない着用シーンのひろがり。
これも、学生たちに好評なハイセンスな仕上がりだからこそ。

厳選された素材選びから始まり、機能性、耐久性、デザイン性と、女子学生の動きや身体の特長が考慮されたシルエットが、学生たちには高く評価されました。
「中にはちょっとした外出でも、着ている学生が多いようですよ。」と、児童教育学科の田中先生もadidasのもつブランド力にご満足のようす。

また、体操服では敬遠されがちな白を基調としたジャージは、実際には汚れにくく、透けにくい。学生たちはまた、白を気遣ってか体操服を大切に扱うようになり、思わぬ効果もあったとか。
「他の学校にも、ぜひ薦めてあげたいですね。」永松先生のそのお言葉が、adidasの体操服に対する何よりの評価でしょう。

一人ひとりのサイズにも、きめ細やかに対応。
着る人の着心地を最優先し、体操服の新しいシーンを提案します。

以前はサイズの合わないジャージのため、ズボンの裾を踏んで転倒ということも。ADSSでは幅広いサイズ展開やきめ細かい採寸で、着る人の着心地を優先した、こだわりの体操服を展開。
どこまでも着る人のニーズに応えながら、時代が求める体操服の新しいシーンを提案し続けています。

私たちだけの、私たちのための体操服。だから、いつだって一緒にいられる。

「聖母女学院、最高!!」「だって、体操服まで私たち思いだから。」
もうひとつの学生服といわれる体操服の評価は、そのまま愛校心にもつながっているようです。今年度は学校必須の体操服ではなかったものの、大半の学生がこれを選びました。
中には校外でもよく着ている、という学生たちもおり、愛着の高さは予想以上でした。

やっぱり、adidasはかっこいい。他校の友人たちが羨ましがってるよ。

「全体のデザインが良かった!」「アクセントのブルーのラインが細く見せてくれそう。」
「聖母女学院のマークもさりげなくていいね。私たちの体操服って感じ!」
adidasはみんなが好きなマルチスポーツブランド。学生たちが声を揃えるデザイン性の高さや着心地の良さ。
また、耐久性や機能性など保護者の方からの評判も上々とお喜びのご感想をいただいています。

adidas [SCHOOL CATEGORY] ウィメンズの「フィット感の良さ」、「デザイン性の高さ」が、教育実習現場でも評価されています。

幼稚園の園児たちには、第一印象がとても大切です。

「幼稚園での実習として学生たちを迎えていますが、今までは服装がバラバラでした。」と従来の様子を語ってくれた聖母学院幼稚園の寺井朝子先生。
サイズの合わないウェアでは、かがむ時に出る背中を気にして実習に集中できなかったり、教育実習の場としてはそぐわない色や柄を着用していたり、など問題も多々あった模様です。

「園児たちは第一印象で先生への親しみやすさを感じるため、ウェアのデザインもとても大切。」だからこそ、今回採用のadidas [SCHOOL CATEGORY] ウィメンズのシルエットは、
「白をベースにしていてデザイン的にも清潔感があって、園児もすぐに馴染んでいますし、保護者の方からも好評だと思いますよ。」と実際にウェアに接された先生ならではのご感想をいただきました。

ここから始まる、将来への道。保育のプロを目指す学生たちの、応援ウェア。

「造形遊び、運動遊びと、保育園の日常ではさまざまな動きが要求されます。でも、園児たちと過ごす、どのシーンでも活躍してくれるのが、自然な色合いと、
活動のしやすさを兼ね備えたこのウェアですね。」と、実際に着用している実習生の西本さんからの率直なご意見をいただきました。教育実習の現場から始まる、
将来の保育プロへの道。きっと子の体操服がかけがえのないパートナーとなってくれることでしょう。