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カッコいいから、着たい。着ると、元気になれる。

カトリックのミッションスクールとして、幼稚園や男女共学の小学校から設置し、女子教育に特化した中高6年一貫教育を実現している城星学園。
2015年、創立者である聖ヨハネ・ボスコの生誕200周年を迎えることを機に中学・高校では、より魅力ある学園づくりをめざして学校改革が進められ、その一環として体操服も一新することに。
体育科の先生が中心となって検討が重ねられた結果、選ばれたのはadidas SCHOOL CATEGORYだった。

生徒が「着たい!」と思える体操服を目指したら
革新的なデザインのadidas一択だった。

体操服を変更するにあたり、先生方が一番の判断基準としたのは「生徒が『着たい!』と思える体操服であること」。そこに込めた思いについて、
体操服選定の中心的存在となった体育科の西川先生はこう語る。「今までの体操服も、素材からこだわり抜いた本校オリジナルだったんです。
ただ、やはり見た目には白のシャツと紺のパンツという“いかにも体操服”でした。またゼッケンを付けていたのも、教員にとっての利便性を重視してのこと。
今回は一旦、それらを全部リセットして、どこまでも生徒目線で選ぼうと考えました。そうすれば、もっと自分たちの体操服に誇りやプライドを持てるんじゃないかと」。
そして当初から西川先生が思い浮かべておられたのが、adidas SCHOOL CATEGORY だったという。
「いつも届けてくださるプレスを読んでいましたし、一度営業さんからお話を聞いたこともあって、いい体操服だなぁと感じていたんです。
街でも着られるような革新的なデザインで、これなら生徒たちが着たがるだろうなと。今回、実際に他社さんの体操服と比べてみても、
adidasしかないだろう!という印象でしたね」。以前の体操服では中高6学年を3色で分けていたため、「中1と高1が同じ色」というようになっていたが、adidasの3本ラインを全学年ごとに変えることで視認性もアップした。
また、以前から「女子は日焼けを気にしますので」と用意されていた長袖シャツも引き続き採用され、任意購入でありながらほとんどの生徒が持っているという。
「私は入試広報も担当していますが、オープンスクールの場でも『こんな体操服が着られるの!?』と驚きの声が挙がります。adidasの体操服が、本校を肯定的に捉えていただく材料のひとつになっている、と確実に言えますね。
また、ADSSさんに作っていただいたオープンスクール用のウエルカムパネルも好評です。そういった、体操服だけではないところでもサポートいただけてありがたく思っています」とのお言葉をいただいた。

体育科 西川 徹 先生

adidasの体操服って、どうですか?

女子がキレイに見える、さすがwomen’sシルエット。
そのままで美しいから、着崩しもなくなりました。

adidas SCHOOL CATEGORY を選ばれた経緯や使用感について、さらに体育科の先生にお話をうかがった。
城星学園で20年以上指導しておられるベテランの坪田先生は「今回の検討では、基本的に体操服選びは若手の西川先生と富永先生に任せました。
以前の体操服もじっくり選んだので完成度は高かったけれど、やっぱり時代に合わなくなっていた部分があったと思います。
僕はこの学園の変化をずっと見てきましたが、もともとadidasには高品質なイメージを持っていたので、今回いい方向に変わったと思いますよ。
何より、生徒たちが喜んでいるでしょう」と目を細められた。「引き続き採用した長袖シャツも、デザイン性が上がったのに、半袖の生徒と混在していても違和感なくなじんでいます。体育祭などで集合するとよくわかりますね」。

一方、西川先生とともに体操服選定に関わられた富永先生は「私は女性なので、生徒と同じ女性目線で参加しました」とのこと。
「私自身、実際に着比べてみたんです。adidasが一番、シルエットがキレイで、しかも動きやすいと感じました。
women’sシルエットというだけあって、
すらっと見える。手を上げたときにも肩周りがラク」と、実感からくる高評価をいただいた。2016年からは「制服用のソックスで体育をすると汚れるのがイヤ、という声に応えたくて」、体育用のソックスも任意購入のアイテムとして追加。体育の授業を通じて、生徒たちが体操服に
愛着をもって大切にしていることが感じられ、部活動でも好んで着ている姿が見られるという。さらに、生徒指導の面でもうれしい効果があったとか。
「以前の体操服では、シャツの裾を中に入れなさい、ズボンをきちんと上げなさいと言うことが多かったんです。それが少なくなりました。
シャツの裾は外に出して着る前提ですし、『そのまま着ることが一番カッコいい』と生徒が自然に感じているのでしょうね」。

体育科  富永 千晴 先生、体育科  坪田 友宏 先生

「自立した女性」らしさを育み、学園の上質な教育を代弁する体操服。

2017年度より、兄妹校から城星学園へと揃って異動された松本副校長、岩城教頭の目にも、 adidas SCHOOL CATEGORY は斬新に映ったようだ。
「前任校は男子校ですし、昔ながらのシンプルな体操服だったんです。城星学園に来て、初めてadidasの体操服を見た時は驚きました。
こんなにカッコいいの!?と。体操服は校内だけで着るもの、と思っていたんですが、普通に街でジョギングできるようなデザインですから。
それに、体操服は男女共用なのが普通で、女子はどうしても肩幅がダボッとしているイメージだったんですが、適度にフィットしている。
女性の体型に合わせたシルエットと聞いて、なるほどと思いました」と岩城教頭。
松本副校長も「この夏、中1から高1までの4学年を対象とした2泊3日の合宿を予定しています。
縦割りのチームでお姉さんが妹たちをやさしく指導するような場面で、この学年ごとの色分けが活きてくるのでは
ないでしょうか。視認性が高いけれど一体感もある、そんな体操服ですね」と語ってくださった。
さらに岩城教頭からは、新しい体操服が生徒の自信も育んでいるとの評価も。「いいものを着ると、見られることが恥ずかしくない、むしろ見て!と
思うでしょう。どんどん前に出ていけるようになり、チャレンジができる。そうやって学園が目指す、清楚なだけではない、自立した女性らしさに近づいていってほしいですね」。
松本副校長も「城星学園に来て感銘を受けたのは、先生の目が行き届いた丁寧で上質な教育がなされていることでした。adidasの上質なウェアが、そんな教育の質とリンクして、城星学園をアピールしていく一助になればと思います。
女子校では、体操服のデザインも学校を選ぶ理由のひとつになる。入学後も、いいものをキレイに着よう、大切にしようと思うことで、城星学園の一員としての帰属意識も育んでいければ」と期待を込められた。

副校長 松本 勝義 先生、教頭 岩城 志門 先生

ドン・ボスコが大切にした運動場で躍動する生徒たちの姿は、自由に輝いています。

城星学園は、19世紀後半のイタリアで、青少年の教育に生涯を尽くしたカトリック司祭聖ヨハネ・ボスコ(通称 ドン・ボスコ)を創立者とし、「良心的な人間、よき社会人」を育成するよう、彼の教育理念を受け継ぐ学校です。
ドン・ボスコは、常に「子どもを愛するだけでは足りません。彼らが愛されていると実感できるように愛しなさい」と言い続けていました。
私たちは、この教えを活かすために「アシステンツァ(共にいること)」を教育活動の揺るがない姿勢としています。
またドン・ボスコは、それぞれの生徒が、神からいただいたタレント(能力、才能)を見つけ、それを人のために役立てられるバランスの取れた人間を育てようとしました。
そのために彼が大切にした場所が「運動場」です。競技性のあるスポーツに限らず、皆でわいわいと楽しむ程度であっても、身体を動かすことは精神をも健全にし、内面まで自由に解き放つ効果があると彼は知っていました。
今、私にはadidasの体操服を着た生徒たちが、とても輝いて見えます。シャツが紺色になり、生徒たちの笑顔がよりはっきりと映えるようになりました。また動きやすく、シルエットが美しくなったことで、芸術性まで感じられるようになったと思います。
銅像となって運動場を見守っているドン・ボスコも、さぞかしお喜びのことでしょう。
女子校は、ともすれば「やさしさ」や「おだやかさ」といった雰囲気にとどまってしまいがちです。そこから一歩進み、自分の未来を切り拓く
「たくましさ」まで育てるのが城星学園。adidasの体操服は、必ずやその一助になる、と確信しています。

校長 シスター 宮脇 道子 先生