熱中症について

 

皆様こんにちは!

ADSS藤原です。

もう8月も終わろうとしておりますが、
依然「真夏日」が続いておりますね、、、
9月に入っても引き続き熱中症にはご注意ください!

今回のADSSブログでは熱中症に関するニュースをお伝えいたします。

~2018熱中症に関する最新データ~

7月には気温が40℃を超える地域がでるほど暑い日が続き、
全国的に熱中症で救急搬送される方も増えました。
下のグラフは熱中症で救急搬送された人員の週別推移を表したものです。

 


引用:総務省消防庁による熱中症情報より

 

今年、搬送された人員が最も多かった週の人数は、23,191名でした。
(※2018年8月31日現在)
ちなみに、昨年搬送された人員が最も多かった週の人数は7,796名で、
比較すると今年の方が約3倍多いことがわかります。

これらの状況を受け、ニュースの中では熱中症予防の指標である
「WBGT」についてよく取り上げられていましたね。

そもそもWBGTとは何を表しているのか、皆さんご存知ですか?

~WBGTとは~

WBGT(Wet-bulb Globe Temperature)とは、
人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標で、
乾球温度、湿球温度、黒球温度の値を使って計算したものです。

つまり、同じ気温でもその他の条件が異なればWBGTの値は異なります。
「昨日と同じ気温だったから今日も大丈夫!」というような考えは捨てて、
日々のWBGT値に気をつけて過ごすようにしましょう。

 

出典:公益財団法人日本スポーツ協会

 

上図は熱中症予防のための運動指針をあらわしています。

皆さんもぜひ参考にしてみてくださいね。